七五三の写真代を安くしたいならこのサービスがおすすめ!

写真・撮影代

2020/2/19

七五三の写真代を安くしたいならこのサービスがおすすめ!

お子さんのビッグイベントの一つでもある七五三。
いつもと違う姿を見られて親も楽しめるため、皆さん気合いを入れて取り組む方も非常に多いですが、気になるのが費用ですよね…。

ビッグイベントとは言え、3年に1度しかないし所要時間も特に長くない。

そんな七五三の費用を安くしながら、高品質な写真を撮るためのコツを紹介します。

本記事の内容

  • 七五三の一般的な費用
  • 七五三の費用を安くするためのちょっとしたコツの紹介

そもそも七五三って何?

まず一言で七五三と言いますが、詳しいことをご存知ですか?

子供の成長を祝う昔から伝わる行事で、数え年の7歳、5歳、3歳に行います。
具体的には近所の氏神(その土地に生まれた人を守る神様のこと)のいる神社、または比較的大きい神社で祈祷してもらいます。
生まれた地で無事に成長できたことを神様に感謝する行事です。

七五三はいつやるの?

実際に神社に赴く日付は11/15とされています。

ただし近年では平日だったりすると予定が組みにくいことから11月中の休日に実施する人が増えています。
なので特に厳密に日時を守って行う必要はありません。

数え年ってどう計算するの?

七五三は何歳でやるべきかと調べると、「数え年」「満年齢」というのが出てきますね。
結論はどちらでも特に問題はないです。
ですが、昔からの行事をきちんと守りたい人は数え年で実施する方が正しい行い方になります。

数え年とは生まれた年を1歳と数える計算方法です。
そのため簡単に説明すると2歳のお子さんは数え年だと3歳になります。

一方で満年齢とは生まれた年を0歳と数え、誕生日を迎えるごとに1歳ずつ増やす計算方法です。

そのため数え年の場合は、+1歳になるので2歳になる年が数え年の「3歳」になりますね。

数え年がわからない方はこちらを参照ください。
数え年計算サイト

七五三でかかる平均費用

では一般的に七五三では何にどれくらい費用がかかるのでしょうか。

先にお伝えしておくと全部でかかる費用は5万円〜20万円と言われています。

た、た、高いですね…。
具体的な内訳について紹介していきます。

振り袖

まずは振り袖に費用がかかりますが、購入する場合とレンタルする場合で費用は大きく異なります。

購入 レンタル
3万円〜10万円 7千円〜2万円

購入する場合は、安いお店の場合は1万から販売している所もありますが、最も人気があるのは3万円〜5万円の層となります。
ただし色味など限られているため、もっと可愛いデザインの振り袖を選ぼうとすると10万円などいってしまうケースも少なくありません。

一方、レンタルする場合は、1万円〜3万円前後とされているので、購入する場合の約半額ほどで借りられるのでおすすめです!

購入した場合は保管方法なども合わせて調べておきましょう。
きちんと保管しておかないと虫に食われたり、汚れやシワの原因となり次回以降に使えないということになりかねないので。

着物の保管方法(きものtotonoe)

ご両親の服装について

振り袖はお子さんだけですが、ご両親も正装をするため女性の方だと着物またはスカートとジャケット、男性の方だと着物またはスーツです。

一般的に多いのは女性はスカートとジャケットの組み合わせで、男性はスーツがオーソドックスです。

撮影代

次は七五三の晴れ姿を撮るためのプロカメラマンを呼ぶ費用がかかります。
こちらも費用は撮影してもらうプランによりますが、相場は3万円〜6万円と言われています。
この中には撮影代に加えてアルバム購入代なども含まれています。
依頼するサービスによって異なりますが、撮影代とデータ納品だけのものもあれば、アルバムや台紙などの購入が必須なものもあります。
どちらにするかは手間などを考えて選ぶと良いと思います。
フォトスタジオなどで依頼した場合は、撮影代、アルバム代、衣装代などがすべて含まれた金額になっていることがほとんどです。
それぞれ別々に依頼するのが面倒な方はまとめてお願いした方が手間はかかりませんね。

祈祷代

具体的な費用は決まっていませんが、一般的には3千円〜1万円とされています。
神社の方から祈祷代を催促してくることはないので、「払わなくて良いのでは?」と思うかもしれませんが、それはマナー違反になるので注意してください。

七五三の費用を安くするための節約術

かかる費用について紹介してきましたが、七五三の費用を安くするためのポイントは、振り袖代と撮影代を抑えることです!!

この具体期な節約方法について紹介していきます。

結論!これが最安で高品質

それぞれの詳しい話は下記に書いていますが、これが七五三の費用を安く抑えるためのコツです!

  • 振り袖は親族や友人からレンタルするのがベスト
  • 写真は撮影と印刷はそれぞれ別の所にお願いする
  • 撮影はLOVE GRAPHやfotowaなどのサービスを使う
  • 印刷はカメラのキタムラかネットサービスを使う

振り袖は親族や友人からレンタルするのがベスト

最も費用を抑える方法は親族または友人で過去に七五三をしたお子さんから借りることです!

通常のレンタルの場合だと7千円〜1万円前後かかりますが、親族などの場合はお礼の手土産代とクリーニング代くらいで良いので5千円以内に収まります。

もしくは振り袖はレンタルにする!

冒頭にも書いたように購入となると10万円ほどする場合もあるので、基本的にレンタルして安く済ませることができます。

ただし安いからこそのメリットとデメリットもあります。

レンタルのメリットとデメリット

メリットはやはり「安い」ことです。
購入の半額以内で収まるのは圧倒的にコスパが良いです!

逆にデメリットは返却期限があることです。

レンタルする日数が延びると費用も高くなるので、早めにクリーニングして返送しないといけません。
日曜日に撮影があると次の日が月曜で仕事の人も多く、返送手配が遅れてしまう人もいるようです。
レンタルする前にレンタル期間について確認しましょう。

写真は撮影と印刷はそれぞれ別の所にお願いする

有名なフォトスタジオの場合は撮影代、衣装代、印刷がセットになったプランがありますが、写真の印刷代がすごく高いです!!

スタジオアリスの七五三セットの費用は37,800円です。
その内訳はこちらです。

  • 撮影代
  • 衣装代
  • 四つ切写真5枚(プレミア台紙付き)
  • 四つ切写真2枚(おじいちゃんおばあちゃん)

撮影代は3,000円で衣装代を10,000円ほどと仮定すると、写真代は約24,800円になります。

そして大手のフォトスタジオの場合、購入した撮影データしかもらえないケースが多いです。

そのためたくさん撮ったものの、購入しないとデータ自体ももらえないので自分で焼き増しすることができません。

データだけ欲しい人は写真ではなく缶バッジなど料金が安い商品を購入してデータをもらう人もいるようです。

そこで撮影する所と印刷する所を別々にすると費用を安くすることができます!

撮影はLOVE GRAPHやfotowaを使う



どちらも「出張撮影」と呼ばれるサービスです。
複数名のプロカメラマンが登録しており、こちらの指定する撮影場所に来てくれます。

出張撮影の良い所は自分の思い出の場所で撮影できたり、スタジオなどの空き状況に合わせず比較的、希望日程で撮影がしやすい点です。

価格についてはこちらをご覧ください。

サービス LOVE GRAPH fotowa
総額 23,800円 23,800円
印刷枚数 75枚〜 75枚〜
撮影時間 60分 60分

2サービスとも全く同じでしたね(笑

こちらの料金では印刷代は含まれておらず、データでの納品のみとなります。
オプションで印刷も可能です。

私自身もLOVEGRAPHを利用しましたが、意外と子供のあやし方も上手でスムーズに撮影は進みました。

データがあればカメラのキタムラや安いサービスで印刷することができるので節約になります。

どれくらい印刷費用の差があるかを比較した表が下記になります。

■前提条件
・スタジオアリスとカメラのキタムラで印刷した比較
・印刷するのは四つ切2枚
・アルバム代はどちらも1,200円と仮定します
・表示金額は税込です。

フォトスタジオ カメラのキタムラ
14,180円 3,400円

料金はそれぞれこちらを参照しています。

スタジオアリス

カメラのキタムラ

印刷代だけでも約10,000円の差があります。
これはあくまでも四つ切2枚の時の価格になるので、枚数が増えれば更に差が大きくなっていきます。

アルバムもネットでできるサービスを利用する!

一般的に販売しているアルバムは比較的、単調でシンプルな物が多いですが、ネットサービスであなたオリジナルのフォトブックを作ってくれるサービスがあります。

その名も「写真を選んで送るだけ~おまかせMyBook~」です。

値段は20ページで6,380円とお手頃な値段なのに、送った写真の中から写真を選定してくれ、肌の色が悪い画像の補正してくれてレイアウト・配置もしてくれます!

思い出の写真ならアルバムもこだわりたいですよね。

管理人からの一言

我が家では一眼レフのカメラが家にあったのでそれで撮影しました。
しかしそうすると全員で映る写真が減ってしまうのと写真のアングルが単調になるので、プロのカメラマンにお願いすれば良かったなと後から反省しました。

節約するという点では、衣装を借りる所、撮影する所、印刷する所を別々にするのが望ましいですが、あまり節約意識を持ち過ぎると調べすぎて疲れてしまうので程よく調べて決めることをおすすめします。

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この記事を書いた人はこの人

Tom_father

神奈川県在住の日本人です。2019年よりフリーランスをしている4人家族の父です。2017年に戸建てを購入したことをきっかけに資産管理(節約や副業などでの収入増加)を本格的に始めました。様々な節約法や収入を増やす方法を自分も体験しながら紹介します。

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