一人暮らしの電気代節約に欠かせない節約グッズ3選とちょっとしたコツ

固定費

一人暮らしの電気代節約に欠かせない節約グッズ3選とちょっとしたコツ

春から新生活が始まりますね。
新生活は色々な楽しいことがある一方で、金銭面での不安のある方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしの場合は家賃という大きな出費があるので、他の出費をできるだけ抑えたいですよね。
そんな一人暮らしの人におすすめの電気代の節約方法とグッズを紹介します。

本記事の内容

  • 一人暮らし向け電気代の節約方法
  • 一人暮らし向け電気代おすすめ節約グッズ

一人暮らしの電気代の平均額

まずは一人暮らしの平均額について、一般的には約3,000円と言われています。

夏や冬の場合はエアコンを使ったり湯船にお湯を張ったりする人も多いため、上記費用の約1.5倍〜2倍に増えます。

ちなみに我が家の電気代は4人家族で約4,500円ほどです。
4人家族の場合、平均11,000円なので半分以下に抑えられています!

一人暮らしの節約の基本

一人暮らしの人の節約の基本は「お金をかけずに節約する」という点が重要になります。

例えば家電を高い値段で買った時点でしばらく生活が苦しくなる可能性があるので、100円均一グッズや5,000円以内で手に入るグッズを本記事では紹介していきます。

電気代の節約方法と節約グッズ

電気代が高い家電トップ5はこちらです。

  1. エアコン
  2. 洗濯乾燥機
  3. 食器洗い洗濯機
  4. 冷蔵庫
  5. 照明器具

第一位のエアコンは利用頻度の高い夏と冬で一位となります。

一人暮らしができる電気代の節約方法

一人暮らしの人でも手軽にできる節約方法はこちらです。

電気のアンペア数(A)を変える

電気はアンペア数(A)によって基本料金が変わります。
A数とは同時に使える電力量で、A数が少ない方が基本料金が低くなります。

10A下げると基本料金は約200〜300円下がります。
一人暮らしで家にいる時間がかなり少ない人は20Aでも良いですが、推奨は30Aになります。

30Aだとどれくらい使えるのかは主要な電化製品のA数をご確認ください。

エアコン 5.8〜6.6A
電子レンジ 15A
テレビ 2.1A〜4.9A
冷蔵庫 2.5A
ヘアドライヤー 14A

20Aだとエアコンを使いながらヘアドライヤーを使うとブレーカーが落ちます。

A数の変更は無料だけど、年間契約になるので注意!

A数は無料で変更できますが、1年間変更することができません。

そのため設定変更したものの使ってみて足りなくても変更できません。
夏や冬は電気を多く使うのでそれを見越して設定しましょう。

また、アンペア数を変更する場合は、事前に大家さんと話してから切り替えるようにしましょう。
物件によっては禁止されている所もあるので、後々トラブルにならないように事前に相談しておきましょう。

退去時には原状復帰を忘れずに

A数を変更したにも限らず退去時に元に戻し忘れる人が非常に多いんです。
賃貸物件の場合は、汚した壁の修復をする義務があり、A数も同様に入居前の状態に戻すことが義務付けられています。

また、先ほどお伝えしたように年間契約になるので、入居したらすぐに変更しましょう。
入居から半年後にA数を変更すると、年間契約になるので2年後に退去する際に変更できない可能性があるからです。

照明器具をLEDライトに変更する

一人暮らしを始める際に、照明器具が最初から付いてる賃貸物件も多くなりました。
照明器具や電球を買う手間と費用が省けて嬉しいのですが、電球や蛍光灯がLEDライトに対応していない場合があります。
LEDライトと従来の白熱電球を比べてみるとその差は歴然です。

LEDライトの電力使用量は白熱電球と比べて1/5で、さらに寿命は白熱電球の20倍にもなります。

白熱電球の寿命が約2,000時間なのに対して、LEDライトは約40,000時間と言われています。
我が家でもLEDライトを以前の家で購入しましたが、現在の新居でも使っています。

LEDライト自体の価格は以前よりも低価格になったので、最終的なコストパフォーマンスととしはLEDライトの方がお得になります。

冷蔵庫の庫内温度を弱にする

冷蔵庫には庫内の温度を調整できるタイプがあります。
その場合は弱に設定することで月々約850円ほどの節約が可能となります。

ただし気になる食材の鮮度ですが…真夏で庫内と室温の差が大きくない限りは食材を痛めたりすることはないと言われています。

冷蔵庫カーテンは要検討

冷蔵庫の冷気を中に閉じ込めるための冷蔵庫カーテン。
電気代節約の方法としてよく取り上げられていますが、割と新しい冷蔵庫だと温度調節用のセンサーが冷蔵庫内に複数取り付けられていて、逆に混乱させてしまい電気代が上がる可能性があるので、ここ5年以内に購入した冷蔵庫の場合は冷蔵庫カーテンはつけなくても平気かと思います。

待機電力を減らす

コンセントの挿しっぱなしは待機電力として少しずつ電気を消費していきます。
また、冬など乾燥する季節の場合は火事リスクも高まるので、使わないコンセントは抜くようにしましょう。

我が家では外出時にはテレビ、インターネットのルーター、充電器、加湿器、Amazon Alexaなど全ての電源を抜いています。
出かける前に全てのコンセントを抜くのが面倒なので、使わない物は気づいた時点で抜くようにしています。

支払い方法をクレジットカードにする

支払い金額によっては支払いをクレジットカード経由にするとポイント還元でお得になります!
私の使っている楽天カードの場合は1%ポイント還元なので、月々3000円だとしたら何もせずに30円のポイントが返ってきます。
銀行の場合は還元がないので、クレジットカードでの支払い方法に切り替えましょう。

電気代の節約グッズ

電気の節約方法を紹介しましたが、ここからグッズを使った節約を紹介します。
商品の紹介基準はこちらになります。

  • 商品価格が5,000円以内
  • Amazon評価★4以上

安価で評価の高い電気代節約に繋がる商品を紹介していきます!

  • モバイルソーラーチャージャー
  • 遮光カーテン
  • 電源タップ

モバイルソーラーチャージャー

ソーラーチャージャー 20000mAh 大容量 ADDTOP モバイルバッテリー 4つのソーラーパネル

4つのソーラーパネルで曇りの日でも高速で充電できます。更に使わない時は折り畳めるのでコンパクトで持ち運びも簡単。

モバイルソーラーチャージャーとは、太陽光で電力を溜めてスマートフォンの充電に使える優れ物です。
日中に電力を溜めておいて夜の充電に使っても良いし、外出先のモバイルバッテリーとしても活用できます。

ここで紹介している商品は電気を溜めやすく、スマートフォンへの充電スピードも早いタイプです。

電気の溜まりやすさは「変換効率の高さ」で、充電スピードは「A(アンペア)値の大きさ」で表されています。
どちらも数字が大きいほど効果が高くなります。

またUSBポートが2つあるので、2台同時充電も可能です。

このモバイルチャージャーは太陽光だけでなく、コンセントでの充電も可能なので、利用シーンに応じて使い方を変えると便利ですね。

その他のモバイルソーラーチャージャーはこちらから探せます。
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遮光カーテン

LEEPWEI カーテン 遮光カーテン 1級 2枚組 ドレープカーテン 幅100cm×丈178cm

遮光性が非常に高いが手頃な値段でAmazonでも人気の製品。洗濯機で丸洗いできるから手入れも簡単。

窓から入ってくる冷気や熱気が部屋の温度に大きく関係していることをご存知ですか?

遮光カーテンはエアコンを使わずに快適な部屋の温度を保つのに非常に役に立ちます。
遮光カーテンは光を遮るだけでなく、外気の冷気や熱気も防いでくれるので室温を一定に保つことができます。

紹介している商品は丈178cmなので大きい窓向きのカーテンになります。
下記よりご自身の窓の高さに合ったカーテンを探した方が、ピッタリの商品が見つかると思います。

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電源タップ

エレコム 電源タップ color style 雷ガード 省エネ 個別スイッチ 6個口 1m

スタイリッシュな見た目で部屋に馴染みやすいのが人気の証!コードも1mと長すぎないのでコードがかさばることもありません。電源は6つあるのでテレビ、ゲーム、携帯の充電器などよく使うものを挿しっぱなしにできるのも特徴。

外出時に待機電力を減らすために複数のコンセントを抜くのが面倒なので、電源タップに挿しておけばボタン1つで電源を切ることができます。

最近では節電に向いているタップなども販売されているので、一人暮らしの人にはおすすめです。

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管理人からの一言

一人暮らしの人の節約の基本は固定費をいかに無駄にかけないかが大事になります。
楽しい一人暮らし生活をエンジョイするために無駄な費用は楽してカットしていきましょう!

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この記事を書いた人はこの人

Tom_father

神奈川県在住の日本人です。2019年よりフリーランスをしている4人家族の父です。2017年に戸建てを購入したことをきっかけに資産管理(節約や副業などでの収入増加)を本格的に始めました。様々な節約法や収入を増やす方法を自分も体験しながら紹介します。

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