面倒くさがり主婦でも成功!母乳ダイエットで−15kg

節約ダイエット

2018/12/10

私、妊娠中は本当に体重が増えました。

産婦人科の先生からは「本当に産前はこの体重だったの?」、「次の検診で体重が増えていたら、食事に関する担当の先生を紹介します」と言われるほど。。。

子供が二人いるのですが、二人とも妊娠時は15kg前後まで増えてしまいました。

私は楽観的というか、なんとかなる精神なのか、「太っても母乳で痩せるし、運動すればいいじゃん」という考えでした。

赤ちゃんと私の二人分食べてるんだから、と甘く考えていると私のように驚くような体重の増え方をしてしまいます。

 

食べづわりによる体重増加

妊娠中は、つわりに悩まされる人が多いと思います。

つわりでも、吐きつわり・食べつわり・匂いつわり・眠りつわり・よだれつわりと種類がありますが、私の場合は『食べつわり』でした。食べていないと気持ち悪くなり、食べ過ぎてさらに気持ち悪くなっていました。

『空腹時間』が私にとっては魔の時間だったので、それを埋めたくて常に何か食べたい気持ちを持っていました。

朝食・昼食・夕食の間の間食は当たり前。夜は布団の近くにお菓子を置いて、食べながら寝る事もしばしば。また、働いていたので、飴を食べたり、たまに一口サイズのチョコやグミを食べてパソコンに向かっていました。

そんな生活を続けた結果、妊娠前は44Kgだったのが、臨月には59Kgほどに増加してしまいました。二人目のときは体重増加のスピードが早く、産婦人科の先生からは「この速さの増え方は、注意しないといけませんね」と指摘されました。

妊娠中の理想的な体重増加

お腹に赤ちゃんがいるので、体重が増えることは自然のことです。

ただ体重が増えすぎてしまうと、母体(妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など)にも胎児(妊娠高血圧症候群による胎児の発育不全や低出生体重児、常位胎盤早期剥離など)にも悪影響が出てしまう場合もありますので、体重管理には気をつけたいところです。

妊娠中の体重増加の訳

赤ちゃんの体重 約2.5~4.0kg

胎盤 約0.5kg

羊水 約0.5kg

血液 約2.5kg

子宮・乳房 約1.5kg

さらに、妊娠によるホルモンバランスの変化で皮下脂肪が増えたり、水分が蓄積するためです。妊娠中は、平均約7〜10kg増えます。

体重増加の目安

日本産科婦人科学会が推奨している、妊娠中の体重増加の範囲

妊娠前のBMI値 体重増加の推奨値
BMI<18 10~12kg
BMI 18~24(標準) 7~10kg
BMI >24 5~7kg

BMI値の算出式

BMI=体重<kg>÷(身長<m>×身長<m>)

【例】身長165cm、妊娠前の体重55kgの場合
BMI=55÷(1.65×1.65)=20.20 → 体重増加の推奨値は7~10kg

出産直後はどれくらい体重が減るのか

赤ちゃんの体重+胎盤+羊水=4〜5Kgほど減ると言われています。

ただ個人差があるので、体重が減った人もいれば、変わらない人もいます。

どうして体重が落ちていないのかというと、体がむくんで水分を体に蓄えていたり、点滴で水分などを補給していた場合などがあります。

母乳生活

完全母乳で育てているお母さんの体は、母乳を作るためにたくさんのエネルギーを使っています。母乳の分泌量が増えるほど消費カロリーも大きくなっていきます。

私の場合、一人目の時は、出産直後はうまく母乳が作られず6,7日目くらいまでは粉ミルクをあげていました。でも、二人目の時は生まれる前から母乳が出そうになるくらいうまく作られていました。

母乳をたくさんあげているおかげなのか、3食しっかり食べても体重が増えることはありませんでした。順調に体重は減り、子供が6ヶ月位の時にはほぼ元の体重に戻っていました。

和食中心の生活(和食ダイエット)

和食の基本型は『一汁三菜』です。

主食の「ご飯」と「汁物」、そして3つの「菜(おかず)」を組み合わせた献立になります。とてもバランスの取れた食事になっているので、海外からも注目を集めています。

和食は規則正しく1日3食を食べる事が基本です。朝は食べないという方も多いと思いますが、しっかり食べることで、体に栄養が届き1日元気に過ごすことができます。

3食しっかり食べる

食事の回数を減らしてしまったり、極端に量を減らしてダイエットをするとかえって太ってしまいます。空腹時間が長いと、ドカ食いや量を多く食べてしまったり早食いになってしまいます。さらに空腹時間が長いことにより、通常よりも体が栄養を蓄えようと働くこともあります。このことにより、1日3食より、2食のほうが太ると考えられています。

白湯ダイエット

一番効果が大きいのが、朝の白湯と言われています。

寝ているうちに失われた水分補給とともに、温かい白湯で内蔵を活発にさせることで消化機能も働きやすくなってくれます。

一日の目安は800mlで、早く飲まずゆっくり飲むことがおすすめです。

効果:ダイエット、基礎代謝アップ、便秘の改善やデトックス、冷え性、美肌効果など

<朝1杯!白湯の作り方>

・やかんに水を入れる
水道水をくみます。前の夜に沸かしたお湯ではなく、朝くんだ水を使うのがお約束です。

・お湯を沸かす
沸騰したら最低3分以上はグラグラさせて。酸素がたっぷり入り、味はもちろん細胞への浸透効果もアップします。

・火からおろして少し冷まします
3分以上沸騰させたらヤカンをガスレンジから下ろして。沸騰させたお湯はカルキ臭も抜けて、白湯の美味しさが格段に違います。やけどには要注意。

引用元:「朝1杯!白湯のみダイエット」千葉麗子(角川マガジンズ)p.20-21

赤ちゃんとふれあいながら運動

母乳だけでは体重はもとに戻らないと思い、運動もしていました。

赤ちゃんとふれあいながら体を動かすことで、コミュニケーションも取ることができます。運動しながらあやしていると気づくと赤ちゃんが眠っているので程よい揺れが気持ちいいんだと思います。

・寝かしつけついでにスクワット

・赤ちゃんをお腹に乗せて腹筋

・抱っこ紐で抱っこしたまま食器の片付けや掃除機をかける

・腹筋ついでに『いないいないばぁ』

 

母乳で育てているとやっぱり問題はつきものです。

私は、乳首の先端に血豆ができ、それが剥がれて痛い時期がありました。また、肌が強くなかったので赤ちゃんのよだれや母乳パッドでおっぱいが痒くなってしまいました。乳腺炎にならなかったことだけが救いかもしれません。

自分にあったダイエット方法を見つけて、無理なくダイエットしていきましょう。

 

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この記事を書いた人はこの人

Tom_father

神奈川県在住の日本人です。2019年よりフリーランスをしている4人家族の父です。2017年に戸建てを購入したことをきっかけに資産管理(節約や副業などでの収入増加)を本格的に始めました。様々な節約法や収入を増やす方法を自分も体験しながら紹介します。

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