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節約術

投稿日:2019年3月1日 更新日:

電気代を節約する簡単な11個の方法。面倒なものも

電気代を節約する11個の方法

皆さんは電気代は毎月どれくらいかかっていますか?
我が家は4人家族で夫婦2人、3歳と0歳の子供で春と秋は約3800円で、夏と冬は約7〜8,000円ほどです。
ですが電気代って節約したいと思ってもあまり効果がないと思って後回しにしていませんか?
実際に1ヶ月で見るとそこまで大幅に節約はできませんが、塵も積もれば何とやらですね。
今回は簡単にできる節約だけしたい人から徹底的に節約したい人のための節約術を紹介します。

電気代ってどうやって決まるの?

まずは毎月の電気代ってどうやって決まってるのかご存知ですか?
電気代は基本料金と電力量料金から成り立っています。
基本料金はその名の通り電気を使うことに対してかかる費用です。この金額は自宅のアンペア数と電力会社によって料金が異なります。

10A 280.8円
15A 421.2円
20A 561.6円
30A 842.4円
40A 1123.2円
50A 1404.0円
60A 1684.0円

引用元: 東京電力 従来電灯Bより

ここからわかる通りアンペア数が低い方が節約に繋がることが分かりますね。
使っていなくても契約してるだけでかかる費用になるので見直しは必須ですね!
もう一つの電力量料金は使った電気の量に応じてかかる費用です。
こちらは電力会社のプランによって費用が変わります。
1kWhの単価が変わります。
例えば日中は仕事で出てるため夜に電気をメインで使う人であれば夜間プランに変えるだけでも節約になります。

家族構成別の平均料金

家族の人数別での電気代の平均です。

世帯人数 電気代の平均
2人 9,763円
3人 11,296円
4人 11,843円
5人 13,698円
6人以上 16,200円

引用元:総務省統計局の家計調査結果より
冒頭にも書きましたが、我が家は多い時でも7〜8,000円なので平均よりもかなり少ないことが分かります。
(エネファームがついているので節約効果が赤いのかも…)

効果抜群!アンペア数の変更

電気代がどうやって決まるかについて書いた通り、アンペア数が上がると使っていなくても基本料金は上がります。

10A 280.8円
15A 421.2円
20A 561.6円
30A 842.4円
40A 1123.2円
50A 1404.0円
60A 1684.0円

引用元: 東京電力 従来電灯Bより

我が家は一昨年に住宅を購入しましたが初月は40アンペアになっており「戸建って高い!」と思った記憶があります。調べてすぐにアンペア数を下げてもらったら、かなり安くなりました。
そこでアンペア数の変更は月々の料金の節約に繋がります。
ご自身の最適なアンペア数についてはこちらを参考にしてみてください。
アンペア数を調べる

アンペア数の変更方法

アンペアの変更申込みはインターネットからできます。
アンペア数の変更
いつでも申込みができるので思い立ったらすぐに申込みましょう!

アンペア数の変更完了までの流れ

1.インターネットまたは電話で申し込む
2.工事の日程調整
3.工事(約20分)
4.完了

アンペア変更は年1回しかできない

ここで気をつけていただきたいのがアンペア数の変更は年に1度しかできないという点です。
節約できると思い少ないアンペア数にすると、冬など寒い思いをするかもしれないですね。。
そのため一番電気を使う夏または冬で計算して変更をしてください。

電気の契約プランを見直す

電気のプランという存在を知らない方は恐らく従来型のプランに入っていると思うのですが、オール電化向けや夜間(20時〜)によく使う人向けのプランなどもあります。
夜間によく使う人向けのプランであれば日中に使うと割高になりますが、その分、夜に使う分は割安になったりします。ご自身でよく使う時間帯などを意識してプランを変更することも方法の一つです。

支払い方法を変える

電力会社の料金支払の方法は振込、銀行引き落とし、クレジットカード払いがあります。
支払い方法によって割引が効く電力会社があることをご存知ですか?
電力会社によっては銀行引き落としの場合に割引が適用される電力会社もあります。
またクレジットカードで引き落としにすることで、ポイントが貯まるのでそれも節約に繋がります。

エアコンの使い方を見直す

電気を多く使うのがエアコンですね。
エアコンが最も電気を使うのは「温度を上げ下げする時」なんです。
そのため付け始めの時は風量を強くして早く最適な温度にすることで電気代を抑えられます。
ここでポイントは夏の場合、付け始めに風量と温度を下げて付けていると温度を下げているため電気代が余分にかかるので、温度は下げずに風量を調整しましょう。

電力会社を変える

CMや広告でもよく見かける「ガスと電気を同じ会社にするとお得!」というやつですね。
これは実際にも安くなるので使った方が節約に繋がります。

電力会社ごとの違いはなに?

まず安心していただきたいのが電気の質が変わったり工事費用が別途かかることはありません。今まで使っている電線で同じように電気は供給されます。
変わるのは「料金」「サポート対応」「エコ」といった点です。
特に料金は会社ごとにプランが異なるため、自分の生活にあった物を選ぶと年間に約2万円ほど節約できるとも言われています。

おすすめの電力会社

Looop電気

Looop電気

おすすめポイント
・基本料金が0円
・契約期間の縛りがない
・解約金、違約金がかからない
・3月限定キャンペーンで最大30,000プレゼントもらえる

Looop電気は何と言っても基本料金がかからない所が一番のポイントです!
東京電力の場合(60A)の基本料金は1,684円になるため、乗り換えた時点で約1,600円以上の節約になります!
その分、1kWhの使用量が他社よりも少し高くなるので、あまり電気を使わない方には特におすすめです。
それ以外にも2年契約の縛りがないことと違約金がかからないため、料金が上がってしまった場合には他社にすぐに乗り換えることも可能です。
さらに今ならキャッシュバックキャンペーンを実施しているため、さらにお得になるので申込みはお早めに!
※対象はWebからの申込みになるので、間違えて電話で申し込みしないように気をつけてください!
※申込みの際はリンク先の見積もりサイトよりLooopでんきで申込みたい旨をお伝えください。

Looopでんきを詳しく見る

ENEOS電気

ENEOS電気

おすすめポイント
・契約期間の縛りがない
・Tポイントが貯まる
・ENEOSでのガソリン、灯油がお得になる
・3月限定キャンペーンで最大30,000プレゼントもらえる

その名の通りENEOSが運営している電気になります。
そのため日頃から車やバイクを利用していてENEOSによく行く方は特におすすめです。
毎月の電気料金が100円割引になるのと、1円 / 1リットルで割引が適用されます。

ENEOSでんきを詳しく見る

電力会社選びの注意点

注意点は2つです。
・電気代のシミュレーションをしっかりしないと余計に高くなることも。
事前にどれくらいの料金になるかを調べず、「ガス会社と同じにしよう!」と考えてしまうと結果的に料金が上がるケースがあります。
・エネファームを使っている場合は電力会社が限られる
エネファームをつけている自宅の住まいの場合は、電力会社でエネファーム用のプランがありますが、そういったプランがない場合は料金が大きく上回る、または使えなくなることもあるようなので、事前に電力会社に確認をしましょう。

家電の使い方を見直す

次は家電の使い方を見直しましょう。ちょっとしたことでも節約に繋がっていきます。

冷蔵庫は温度を低く保つ

冷蔵庫も先ほどのエアコンと同じように空気を冷やすことに電力を使います。
そのため冷えた状態を保つための方法を紹介します。

料理は冷えてから冷蔵庫に仕舞う

我が家もこれは特に実践しております。ただし夏場で食品衛生上、心配な場合は仕舞うことをお勧めします。
夏の場合はすぐに熱も冷めないので影響ありませんが、冬は効果てきめんですね!

開閉は少なくする

ちょっとした水の汲んだりしる場合は開けっ放しにして入れ終わったら仕舞うなど開閉の回数を減らす努力をしましょう。

製氷は使うときだけ

水は入ってなくても製氷モードになっていると無駄に電力を食うので気付いたら消しましょう。

炊飯器は使ったらすぐに消す

我が家はご飯を炊いて夜ご飯など食べ終わった後にすぐに冷凍して、保温状態にしないように心がけています。
保温にしておくとお米に黄ばみが出てきたり、お米の味が落ちるため冷蔵または冷凍保存をお勧めします。

待機電力を抑える

コンセントは繋がっている間、待機電力として消費していきます。
実際に実践している方の結果によると月に約787円の節約に繋がったそうです!
我が家は出かける時には冷蔵庫とテレビ、エアコン以外のコンセントは全て抜きます。
全て抜くのは出かける時の点検に時間がかかって大変なんですけどね(笑
ただしこの習慣がつくと2つ良い点があります。

  • 抜くのが面倒なため無駄にコンセントを刺さない、またはすぐ抜くようになります
  • 埃が溜まってコンセントによる家事が起きづらくなり火災の予防になります

月787円の節約ということは年間では約8,400円の節約に繋がります。

電球をLEDにする

電球をLEDライトにすることで電気代の節約に繋がります。
LEDライトはその寿命の長さから通常の白熱電球に比べると、割高になっています。
※近年では価格もかなり下がりました。

ただし寿命の長さが桁違いです!比較表は下記の通りです。

白熱電球 LED電球
1,000~2,000時間程度 40,000時間
3か月~6か月 11年

引用元:エネチェンジ(https://enechange.jp/articles/led-lighting-2)

その寿命の長さから電球の交換する手間も省けるのもメリットですね。

まとめ

このように電気代を節約しようと思うとできることはまだまだたくさんあります。
細かいことを面倒に感じるようだったらやはり電力会社を変更することやアンペア数を変えることは大きな節約に繋がりますので、ぜひ試してみてください。
電気だけでなく、水道光熱費全般を節約する方法も見たい方は下記をご覧ください。
水道光熱費の節約術10個

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この記事を書いた人はこの人

Tom_father

神奈川県在住の日本人です(笑)。東京都内でサラリーマンをしている子供2人の4人家族。2017年に戸建てを購入したことをきっかけに資産管理(節約や副業などでの収入増加)を始めました。様々な節約法や収入を増やす方法を自分も体験しながら紹介します。

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