JCB CARD Wのメリット・デメリットを解説【新社会人におすすめのクレジットカード】

JCB CARD Wのメリット・デメリットを解説【新社会人におすすめのクレジットカード】

クレジットカードを選ぶ時に「年会費」「ポイント還元率」はもちろんのこと、そのカード特有の強みもチェックしますよね!

本記事ではJCB CARD W特有の強みについて解説していきます。

こんな人におすすめ

  • 年会費無料のカードがほしい
  • 通常ポイント還元率が高い
  • ポイント還元率の高いサービスが豊富
  • スターバックスやAmazonをよく使う人

JCB CARD 基本情報

JCB CARD Wはクレジットカードを提供する「JCB(ジェーシービー)」が出しているクレジットカードです。
JCBが提供するクレジットカードだからこその強みをいくつも持っています。

まずはJCB CARD Wの基本情報について解説します。

発行会社株式会社ジェーシービー
年会費無料
ポイント還元率1.0%
獲得ポイントOkiDokiポイント
ポイント交換方法ANAマイル、JALマイル、楽天ポイントなど
追加カード・家族カード(無料)
・ETCカード(無料)
申込み年齢18〜39歳まで(高校生を除く)

JCB CARD Wのメリット

入会費・年会費無料

JCB CARD Wの年会費は永年無料です。JCBが出しているクレジットカードには全6種類あり、その中で年会費無料のカードはJCB CARD W plus LとこのJCB CARD Wのみです。

また入会金も無料なのでどなたでも気軽に申込ができます。

家族カードやETCカードも無料

また、契約者のご家族なら使える家族カードや有料道路の支払いに使うETCカードも無料で利用できます。

実はクレジットカードの年会費無料に加えて、ETCカードが無料であるケースは意外と多くありません。
あの楽天カードもETCカードは年会費500円かかります。(会員ランクによる)

家族カードは契約者と同じ待遇でご家族が利用できるカードです。
「請求先がバラバラになると面倒」「夫のカードの方が条件が良いから同じ待遇を受けたい」という時にはおすすめです。家計簿をつける際はカードの請求先が異なると計算が面倒になるので、我が家でも家族カードを利用しています。

ポイント還元率が高い

JCB CARD Wはポイント還元率が1.0%〜と年会費無料のクレジットカードの中では高い還元率なのが人気のポイントです。
これは国内・海外どこで使っても適用されます!

通常のJCB CARDだと1,000円ごとに1ポイントのところ、1,000円ごとに2ポイント貯まります。
※1ポイント=約5円相当

さらに利用するサービスによって還元率は最大20%まで上がります。

利用額の合計でポイントが付与される

JCB CARD Wは利用した合計額でポイントが進呈されます。

他の通常クレジットカードの場合、1回のお買物金額に応じてポイントが入ります。
例えば100円で1ポイント還元するカードの場合、450円のお買い物で獲得できるのは4ポイントとなり、50円分は切り捨てられます。

JCB CARD Wの場合は1ヶ月間での総利用額でポイントが付与されるので、今まで切り捨てられていた分もポイントを獲得できます。

ただし1,000円ごとにポイント獲得のため、他クレジットカードが100円ごとに還元されるのに比べるとやや貯めづらい印象があります。

OkiDokiポイントが貯まりやすい

JCBが独自で提供するポイント優待サイト「OkiDokiランド」を経由したインターネットショッピングやオンライン予約するとポイントが最大20倍以上になります!

このOkiDokiランドには楽天市場やじゃらん、Yahoo!ショッピングにビックカメラなどが対象になっているので、日常のお買い物でポイントが貯められます。

OkiDokiランドで使えるサービス

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • じゃらん
  • ビックカメラ.com
  • 楽天トラベル
  • DHC
  • 一休.com
  • JTB
  • その他約400店舗

さらにはAmazonやスターバックスなど日常的によく使われるサービスもOkiDokiランドを経由するだけで高いポイント還元を受けられます。

サービスポイント還元率
Amazon3倍
スターバックス10倍
セブンイレブン3倍
一休.com3倍
出光昭和シェル2倍

OkiDokiランドとは?

OkiDokiランドとは?
OkiDokiランドとはJCBが提供するポイント優待サイトで、JCBが提供するクレジットカード利用者に限り利用できるサービスです。
JCBが提供するクレジットカードは「国際ブランドをJCBにしているカード」ではなく、「JCBが提供しているクレジットカード」なのでお間違えないようにしてください。

また、OkiDokiは交換するサービスによってポイント単価が異なるので事前に確認ください。

ポイントは別のポイントやマイルに交換できる

獲得したOkiDokiポイントは別のポイントやマイルなどに交換ができます。

OkiDokiポイントの交換先

  • 楽天ポイント
  • nanacoポイント
  • dポイント
  • Pontaポイント
  • ビックポイント
  • 楽天Edy
  • スターバックスカードチャージ
  • WAONポイント
  • JALマイレージバンク
  • ANAマイレージクラブ
  • デルタ航空スカイマイル

交換先が豊富なためご自身がよく使うポイントやマイルなどに交換できるのは嬉しいですね!
その他にもOkiDokiポイントを使ってユニセフなど寄付することも可能です。

Apple PayとGoogle Pay対応でポイントが貯まる

JCB CARD WはApple PayやGoogle Payに対応しているため、スマホに登録しておくことで様々なお買い物で支払いができます。
ちなみにApple PayやGoogle Payに登録すると「QUICPay」として登録されるため、全国のQUICPay加盟店で使用できる上に、OkiDokiポイントが貯まります。

ポイントサイト「hapitas」から申込むと今なら5,000円相当のハピタスポイントも獲得できます。
ハピタスポイントは1ポイント1円換算で、現金に交換する際も手数料など一切不要なためそのまま5,000円に交換できます!

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JCB CARD Wのデメリット

年会費無料で日常的によく使うサービスでポイント還元率が上がるといったメリットの多いJCB CARD Wですが、デメリットもあります。

39歳以下しか申し込めない

JCB CARD Wは申込の年齢制限があり、39歳以下でないと申込ができません。
加入する年齢は39歳までと制限がありますが、39歳までに加入していればそれ以降も使用できます。

40歳以上の場合はポイント還元率が下がるか年会費がかかりますが、JCB一般カードまたはJCBゴールドカードなどその他JCBカードをお申し込みください。

ポイント交換時の交換レートが下がる

OkiDokiポイントの交換先が豊富にありますが、交換先によっては1ポイントあたりの交換レートが下がります。

JCB CARD Wはポイント還元率は1%です。
1,000円のお買い物をするとOkiDokiポイントは2ポイント獲得できるため、1ポイントあたり5円になります。

楽天ポイントに交換するとOkiDokiポイント1ポイントは3円に下がるため損したような気分になります。
そのため交換レートが下がらない「nanacoポイント」「ビックカメラポイント」などを選ぶと良いです!

また定期的に交換レートが上がるキャンペーンを実施して、nanacoポイントやWAONポイントが上がったりするので定期的にチェックしてみてください。

キャッシングには向いていない

JCB CARD Wはキャッシングを利用したい人からすると条件があまり望ましくありません。
JCBはキャッシング専用サービス「FAITH」と比較してみましょう。

 JCB CARD WFAITH
利用限度額1〜100万円50〜500万円
金利(リボ払い)年15〜18%年4.4〜12.5%
金利(1回払い)年15〜18%5%

キャッシングをしたいということからクレジットカードを作ろうとしてる人には金利が比較的高いため不向きな面があります。

JCB CARD Wの評判

実際に申し込んだ人の評判を紹介していきます。

参照元: 価格コム

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップがとても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

メインカードにするには弱さがありますが
とりあえずサブにJCBカードを持っておきたいという若年層やセブンイレブンのヘビーユーザーなら作っておいて損は無いカードです。

スターバックス専用カードとして使って、ポイントは全てマイレージに交換してます。
だいたいひと月に3000円から9000円の利用で、金額の割にポイントがザクザク貯まります。

JCB優待店舗ではポイント還元率がアップすることから、メインカードではなく特定の利用用途に絞って利用する人が多いようです。
その中でも特に「Amazon」「スターバックス」「nanaco」「QUICPay」に使用する人が多くいます。

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管理人からの一言

特に新社会人の人やAmazonやスターバックス、セブンイレブン(nanaco)でのお買い物が多い人にはおすすめとなるクレジットカードです。

これから初めてクレジットカードを作る人はまずは「年会費無料」「ポイント還元率1%」の条件を満たすクレジットカードから選ぶことをおすすめします。
同じ条件で人気が高いのは「楽天カード」です。こちらも興味があれば検討してみてください。

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